ダークナイト【ヒーローが抱える傲慢】

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 映画「ダークナイト」について独断と偏見による解説をしておりますが、 今回は、ヒーローが持つ傲慢に触れてみたいと思います。 バットマンであるブルース・ウェインはウェイン産業の社長であり大金持ち。 莫大な資産でバットマンになる為のスーツや車を開発し、 悪人の暴力に負けない為の…
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横綱日馬富士関の引退報道の裏を探る

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 横綱日馬富士関による 貴ノ岩関への暴行があったのかなかったのか、 相撲ファンでもない私には関心のない出来事が 連日のように報道されました。 気味の悪い違和感を感じたのは私だけでしょうか? 暴力事件は深刻ではありますが、 被害者であろう貴ノ岩関や貴乃花親方が 発言…
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バットマンとノーブレスオブリージュ

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日は前回紹介した映画「ダークナイト」をネタばれしながら、 バットマン、ハービー・デント、ジョーカーについて 私はこう解釈した、ことを書いていきたいと思います。 バットマンの正体であるブルース・ウェインはウェイン産業の社長。 巨万の富を得、会社の利益の一部を装備や武器、装…
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レビュー「ダークナイト」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日はクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」を紹介します。 バットマンビギンズから始まるバットマン3部作の2作目ですが、 それぞれが完結されている物語なので、 「ダークナイト」だけを観ても理解できる内容となっております。 10年前の作品ではありますが、私はかなり衝撃を…
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レビュー「多動力」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日紹介する本は、堀江貴文さんの「多動力」です。 先にこの本の内容を紹介します。 本書の冒頭で「多動力」とは、 いくつもの異なることを同時にこなす力のこと。 と説明があり、それが独り歩きして 「じゃあ、興味があるものを次から次へと手を出していけば…
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白昼堂々・・・

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 今日のブログはあまり気持ちのいいブログではないので、 それを求めていない方はこの先は読まないでください。 2017年8月28日午前7時前後、東京池袋駅北口の路上で、 下半身を露出…
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武田家はなぜ滅んだのか?④長篠設楽ヶ原の合戦の敗因

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 前回取り上げた長篠設楽ヶ原の合戦ですが、 今回は勝頼にとっての敗因を挙げていきたいと思います。 勝頼の敗因 ① 長篠城を攻略しなかった(できなかった) 主力の織田・徳川連合軍をおびき寄せる為に長篠城を包囲していたのであれば、 主力が設楽ヶ原に陣取った際には後顧の…
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詐欺師か?

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 あまりにも腹の立つニュースが 飛び込んできたのでブログに書きます。 読売新聞オンラインより。 文氏は日本の植民地時代に朝鮮半島から動員された「徴用工」の補償について、 元徴用工に日本企業への個人請求権があるとの見解を示した。 韓国政府のこれまでの見解を覆す発言で、 日…
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武田家はなぜ滅んだのか? ③長篠設楽ヶ原の合戦

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 三方ヶ原の合戦で武田信玄に敗北した徳川家康は、 徳川家滅亡の危機に瀕しますが、 信玄が陣中で病死するや、 武田軍は西進を取りやめ、甲斐へと引き返す事態になり、 家康は命をつなぎ留めます。 武田家は信玄から、息子の勝頼に継承されますが、 家康は勢力挽回のために 信玄に奪わ…
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武田家はなぜ滅んだのか? ②三方ヶ原の合戦

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 武田家はなぜ滅んだのか? を検証していますが、 今回は、信玄最後の合戦であった 三方ヶ原の合戦について書いていきたいと思います。 武田信玄は自国の兵力を結集させて 西進作戦に踏み切り、 同盟関係であった織田家との決戦も視野に入れ、 まずは国境を接する徳川領へ侵攻しま…
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武田家はなぜ滅んだのか?①戦場を選べなかった

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 戦国時代に名称とうたわれた武田信玄ですが、 その武田家も彼が死に、次代の勝頼になると 歯車が狂い始めて、 遂には織田家の侵攻により滅んでしまいます。 武田勝頼は決して暗愚な人物ではなく、 一時期は信玄の代よりも領土を拡張していた 時期がありましたし、合戦も上手だっそう…
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そもそも血小板って?

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 前回のブログでは、iPS細胞で血小板を量産する ニュースを取り上げました。 少子化により、今後血液供給の安定に 不安視されていく中、 献血に頼らないで血液生成が可能な技術を 確保できたのは、心強い事だと思います。 で、このニュースで思ったのですが、 血小板って血液成…
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iPS細胞から血小板を量産

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 LED電球の普及がかなり広がってきていると思いますが、 白熱電球や蛍光灯よりも消費電力が低く、更に寿命が長く、 それはそれは夢のような発明品が世に出たもんだと 驚愕したのを覚えています。 8月7日日本経済新聞の一面に、 日本の企業が、iPS細胞から血小板を量産する技術を …
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それは失敗なのではない。投資なのだ。

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 タイトルにある言葉は、 「ローレンス・ブロックのベストセラー作家入門」 から引用しました。 タイトルにも分かるように、小説指南書です。 原文が英語で、日本語訳だからなのか ちょっと回りくどい表現や展開だったりもありますが、 小説家を目指そうと思わない方でも…
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多すぎないか?

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 ネットのニュースで知ったのですが、 中日ドラゴンズ、森繁和監督の長女・矢野麗華さんが 乳がんのために35歳の若さで亡くなられたそうです。 愛娘であると共に、若すぎる死に、 森監督の悲痛も計り知れないものでしょう。 ご冥福をお祈りいたします。 で、このニュースで…
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とにかく毎日10枚!!

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 連続で小説家の執筆について書いておりますが、 今回もこの件を挙げたいと思います。 短編小説でもいいので、作家さんの作品を そのまま書き写してみた経験があるでしょうか? あれ、結構大変な作業です。 ノート1ページ分を書き写すのに 私は約1時間弱、時間を要します。 …
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とにかく根性で書く!!

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 最近、連続で小説家の執筆について 取り上げていますが、 作家さんは文章を書くことを生業とされておりますが、 「読む」 よりも 「書く」 事の方がもう凄まじいエネルギーを使わないと出来ないと 個人的には思っているんですよ。 今回取り上げる作家さん…
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文章は飽くまでも血の滲むような一語一語の積み重ねである

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 前回のブログでは、世界の作家長者番付2017年のランキングを お伝えいましたが、本日は第5位にランクインされた スティーヴン・キングさんについて書いていきたいと思います。 スティーヴン・キングさんは1974年「キャリー」でデビューされ、 ホラー小説の大家とのイメージが強いと思…
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2017年世界作家番付はこちら!!

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 気がつけばかなりブログを放置プレイしていました。 米経済誌フォーブスによると、 「世界で最も稼ぐ小説家たち」ランキングで、 「ハリー・ポッター」シリーズで有名な作家、J・K・ローリングさんが、 11年ぶりにトップに返り咲いたそうです。 私はこの記事をオリコンニュースで知った…
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武田勝頼

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 戦国好きでない人でも、武田信玄の名前は知っているでしょうが、 武田勝頼は知らない人が大半でしょう。 武田勝頼は、信玄死後の武田家の家督を継いだ信玄の四男です。 勝頼の合戦で有名なのは 長篠設楽ヶ原での敗北ではないでしょうか。 織田・徳川連合軍の大量の鉄砲によって…
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