我楽多工房「喜読愛楽」

アクセスカウンタ

zoom RSS 365分の3

<<   作成日時 : 2011/06/28 00:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


みなさん、ご訪問ありがとうございます。

前回は齋藤一人さんの天国言葉を紹介しました。


愛してます・感謝してます・ついてる
しあわせ・うれしい・ありがとう・楽しい・ゆるします


この言葉を使う事で、今自分のいる場所が天国になる。


齋藤一人さんの本の中では

「ついてる」

を口ぐせにすれば、ついてる事がたくさん起きるともよく書いています。



それでも正直なところ、いくら「ついてる」と口にしても、
それを実感できない日はあります。


天国言葉を無理に使うほどに、
気分が重くなることもあります。



そこで今回は、達観した言葉を紹介します。


心理カウンセラーの衛藤信之さんが書かれた
「今日は、心をみつめる日」
からです。


衛藤さんが企業のトップセールスマンたちの集まりに
講師として招かれたときに、あるセールスレディに会います。


その方はセールス成績もよければ、同僚や部下への協力も惜しまず、
周囲から慕われている女性です。


そしてその方が語った言葉を紹介します。





   「私の母はよく、
    『一年に三日だけでもいいことがあったら、その年は最高の年だよ』
    といっていました。
    その母に育てられた私も、
    『生きるのは苦しいのが当たりまえ』
    と思って生きてきました。
    ですから三日いいことがあれば、残りの三百六十二日がたとえつらく苦しい日でも、
    私は十分、幸福だって……」
   
    (「今日は、心をみつめる日。」 衛藤信之 サンマーク出版 P11抜粋)


3日いいことがあればその年が幸せなら、毎年幸せですね。




今日は、心をみつめる日。
サンマーク出版
衛藤信之

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 今日は、心をみつめる日。 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
365分の3 我楽多工房「喜読愛楽」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる