知恵


みなさん、ご訪問ありがとうございます。

私は10代の頃は読書というものが億劫で、
学校の国語の授業も大嫌いでした。

教科書に出てくる小説の作家の履歴を見れば、
最後は自殺したんだろう、などとかなり偏見的な
ものの見方をしていました。

15歳の時にタイトルで勘違いして買った本が
シドニィ・シェルダンの「ゲームの達人」。

ゲームの攻略本だと思って買ったら小説だったので、
ものすごく落胆したのを覚えています。

新超訳 ゲームの達人〈上〉
アカデミー出版
シドニィ シェルダン

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 新超訳 ゲームの達人〈上〉 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



新超訳 ゲームの達人〈下〉
アカデミー出版
シドニィ シェルダン

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 新超訳 ゲームの達人〈下〉 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



自腹で買ったのだから、としぶしぶ読んでみたら
これが面白すぎてはまってしまいました。

これを機にようやく本を読むようにもなったのですが、
習慣化するのはそれからもっと先のことになります。

本日は千田琢哉さんが書かれた
「人生で大切なことはすべて「書店」で買える。」
の冒頭の言葉を紹介します。



   あなたの人生で、これから先に起こる未知の難題に対するすべてのヒントは、
   すでにどこかの誰かが本に書いてくれているということです。


本とは、その作者の経験と人生と知恵の塊であると、
ようやく分かるような気になってきました。

本を読むことは、自分の抱えている悩みや疑問に対する
ひとつのツールであると思います。

読書がこれから歩む人生をよりよいものへと導いてくれるナビゲータであるなら、
読書はしないよりも、した方がためになりますね。
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
日本実業出版社
千田 琢哉

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック