ランディ・パウシュ「最後の授業」その2

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

カーネギー・メロン大学の教授である
ランディ・パウシュ氏が、
余命半年を宣告されてから、
大学の講堂で、最後の講義をおこないます。

講義の形をとったこの講演は、
実は形を変えた、自身の3人の子供たちへ向けた
父親からのメッセージであることが分かります。



ランディ・パウシュ氏の講義の中で、
印象に残ったことを書いていきます。

  
 ・問題を正されているのは、期待されている証拠だよ。

 ・経験とは、求めていたものが
  手に入らなかった時に手に入るもの。

 ・しかし、(挫折と言う)壁があるのは、
  夢に対する思いの強さを証明するためなのです。

 ・見事だ。だが、君たちはもっとできる。

 ・これが最高だと限界を設けることは、
  学生たちの成長を妨げるだけなのです。

 ・何かを覚えさせるには、別の事をさせるべし。

 ・夢の実現に欠かせない要素とは何でしょうか。
  親・教師・生徒。

 ・独りで成し遂げられることは多くはないのだよ。

 ・君はどの会社でも優秀な営業マンになれる。
  どうせなら、それだけ価値のあるものを売りなさい。
  教育をね。

 ・好奇心を忘れないこと。
  生きる原動力になります。

 ・だれかの助けは必要です。
  助けを得るには、自分も人を助けること。

 ・正直にまじめにいきること。

 ・レンガの壁があっても、
  夢の実現をあきらめてはいけません。

 ・批判は大切に役立てましょう。

 ・感謝の心。

 ・文句を言わず、努力する。

 ・自分の得意なことをみつける。

 ・一生懸命に仕事をする。

 ・人の一番いいところを探すこと。

 ・準備を怠らず、機会を逃さないこと。

 ・正しく生きれば、人生の歯車が回って
  夢を実現します。
 

この感動的な講義の前日が、
実はパウシュ氏の奥さんである
ジェイさんの誕生日で、
演壇にバースデーケーキが運ばれてくる
サプライズがありました。

500人の聴衆が歌うハッピーバースデー。
壇上に呼ばれるジェイさん。

ハッピーバースデーが歌い終わると、
ジェイさんがケーキについていたロウソクを消し、
パウシュ氏に抱きつきます。


その時ジェイさんは、夫であるパウシュ氏に
耳元で囁いたそうです。






「死なないで」






この講義は2007年9月18日に行われたものですが、
その約1年後の2008年7月25日、
ランディ・パウシュ氏は永眠されます。


パウシュ氏の生前に行われた「最後の授業」は、
パウシュが亡くなられた今も、
全世界で視聴されています。





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