知らなかった!!

みなさん、ご訪問ありがとうございます。


私は家にテレビはなく、新聞もとっていないので
ニュースもネット頼りです。

日本では、原発の再稼働が遅々として進まず、
長期的な電力不足は否めなくなってきています。

これは日本国内だけの問題かと思いきや、
韓国でも3基の原発が停止して、
政府から節電要請が起きているらしいです。


韓国内の原発に使われている部品が
偽造審査によって納品されたものがあることが発覚し、
更には原子炉格納容器内で
部品の亀裂も見つかっているらしいので、
かなり深刻な問題になっていますね。


そしてスペインでも、
1966年に南部パロマレス地方で
水素爆弾を搭載した米軍機が落下。

当時、親米政権だったフランコ政権は
情報開示を遅らせ、
除染作業も徹底していなかったらしく、
落下現場から有害物質である
アメリシウム241が検出され、
土壌汚染が深刻化しているそうです。


原子爆弾と水素爆弾は
何が違うのかと調べてみたら、

原子爆弾は 「核分裂」
水素爆弾は 「核融合」

の違いがあるようで、水素分子の核融合で
放射能汚染が起こることはないようです。

しかし、水素爆弾の水素を核融合させる為には
水素ガスの温度を1億℃以上にするか
圧力を地球の圧力の1千億倍にする必要があるそうです。

そこで水素爆弾を起爆する為に
原子爆弾が必要となってきます。


パロマレス地方の土壌汚染は
起爆用の原子爆弾の
放射能汚染が問題となっているのですね。

米国(米軍)の核兵器の紛失や関連事故が
1950~80年代に
32件も発生しているのには驚愕しました。


日本国内では、原発をゼロにした場合、
現行よりも30%の節電が必要となってきます。

原発を必要としない
省エネルギーの生活を
真剣に考え、実行していく必要がありますね。





スペイン:汚染土壌、核配備優先し隠蔽…米軍機の水爆落下
http://mainichi.jp/select/news/20121113k0000e030193000c.html

ウラン爆弾と水素爆弾の相違
http://www.hiroshima9.com/suibaku/suibaku.html

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