進撃の巨人 1巻 「よう、5年ぶりだな」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

本日は、漫画「進撃の巨人」の第1巻を紹介します。

アニメ化にもなって、かなり人気のあるこの作品を
今出ている10巻まで大人買いしてしまいました。

読んだ感想は、酷評する人もいますが、
文句なしに面白い!!

レビューなどで出ているものでよくあるのが
絵の稚拙さを挙げていますが、
それでもストーリーが面白いので
私は問題ないです。


物語の時代背景は、巨人の脅威にさらされた人類。

高さ50メートルもの壁を築き、
周囲をとりまく壁の内側が、人類の活動領域でした。

壁を築いた人類は、
その後100年間は巨人から身を守っていましたが、
大きくても15メートル級と言われていた巨人の中に
50メートルの壁から頭をのぞかせる規格外の巨人が出現し、
人類の防護壁だった壁は破られ、
巨人の侵入を許してしまいます。


中世の西洋風の建物で
武器は弾込め式の鉄砲に大砲。

しかし、軍服のデザインや
50メートルの壁を築く技術、
立体起動装置を可能とさせる軽量化や
ガスの圧縮技術を見ると
近未来的な雰囲気も醸し出しています。

この物語で、人類の脅威であり敵である巨人の生態は
不明な部分が多く、
知性がないとされています。

巨人の行動原理は、人を食べること。
人以外の生物には一切の興味を示さない。

謎が謎を呼ぶ設定なので
全くこの先の展開が読めないのが
「進撃の巨人」にハマらせる魅力ではないでしょうか。

10巻まで読んでみて、伏線の多さに
作者は、この後の展開をちゃんと考えているのかと
心配してしまうほどに
予想外なことばかり起きます。

手始めに第1巻の予想外なことは、

「まさかまさか主人公が!!」

ってな感じです。

第1巻の第1話のタイトルが

「二千年後の君へ」

と言う意味深なタイトルが
今後の展開を深読みしてしまいそうです。








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