進撃の巨人 2巻 「この世界は残酷だ…そして…とても美しい」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

前回に続いて、漫画「進撃の巨人 2巻」を紹介します。

人間を食らう習性を持つ巨人から身を守るために、
人類は高さ50メートルもの壁を築き、
壁内を人類の活動領域としていました。


3重に覆われた壁の外周部分、
すなわち巨人の活動領域と
人類の活動領域の境界にあたる
ウォール・マリアの壁が破壊され、
巨人の侵入を許してしまいます。

ウォール・マリアを失った人類は、
ウォール・ローゼまで
人類の領土を縮小せざるを得なくなります。

2巻あたりから続々と伏線らしきものが出てきます。

 ・壁を破壊した巨人はなぜ、扉の開閉部分を狙ったのか?

 ・ヒロインであるミカサ・アッカーマンの右手首につけた
  印(入れ墨?)は今後の謎を解く鍵になるのか?

 ・ある人物の何気ない会話が、
  実はこの先の出来事のヒントになっている。

 「危なかったなアニ…怪我をしなくてよかったぜ本当に」
  
 「お前ら、あの巨人についてどこまで知っているんだ?」


前回も書きましたが、「進撃の巨人」の面白いところは、
この先の展開が全く読めないところにあります。

10巻まで読んで、もう一度1巻から読み直してみると
あちこちに会話の端々にヒントが隠されていたり、
何気なく背景に映っている人物の並びに意味があったり、
これは何かの伏線なのか?と勘ぐらせたり、と
1回目を読む時と、2回目を読む時で印象が変わったり
間違い探しを見つけたような面白さが出てきたり
とにかくストーリーが秀逸です。

あまりネタばれはしたくないので、
興味のある方は読んでみてください。


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