進撃の巨人 4巻 「蒸かした芋です」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

「進撃の巨人」 4巻を紹介します。

ウォール・マリアから、ウォール・ローゼへと侵攻してきた巨人たち。

大砲で頭や体の一部を吹き飛ばしても、
すぐに破損した部分を再生させてくる巨人。

そんな強い生命力を持った巨人の唯一の弱点は、
後頚部の肉をそぎ落とすこと。

そうなれば巨人も修復能力を発揮する前に
絶命してしまいます。

とはいえ、人の何倍もの大きさ、力を持った巨人の弱点を
攻撃するのにも、人類は多大な犠牲を
強いらねばなりませんでした。


劣勢の人類ではありましたが、巨人たちとの戦闘の中で
降って湧いて出たように現れた戦果に、
この時初めての快挙を達成します。


物語が進むごとに、無慈悲にも
人々がいともたやすく巨人に食べられていく様を見ていると、
巨人に対して強い敵対心と
巨人と戦う主人公たちに感情移入してしまうので、
作画の未熟さは、あまり気にはなりません。


それよりも、巨人の姿が、
単に人を大きくさせたようには描かれてなくて、
知性の低いうつろな目をした表情などは、
うまく表現しているな、と思います。



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