レビュー 「ヴィンランド・サガ 4」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

本日のレビューは幸村誠さんの漫画
「ヴィンランド・サガ」の4巻です。

アシェラッド率いる傭兵団は、勢いのあるデンマーク王にとりはかるべく
トルケルに拘束されたクヌート王子奪還計画を実行します。

この巻では派手な合戦描写は少なく、
反面人物描写に重きを置いていると思います。


人と接することを極端に怯えるクヌート王子は
なぜこのような人格になっていったのか、
デーン人を率いた傭兵団の団長、アシェラッドは
本音ではデーン人を忌み嫌っている。


傭兵団って食料はどうしているのかと思っていたら、
その時代の冷酷さ、残虐性も描写されていて
娯楽活劇の域を超えた作品になっています。

興味のある方は読んでみてください。



ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンKC)
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幸村 誠

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