レビュー 「ヴィンランド・サガ 14」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

本日のレビューは、幸村誠さんの漫画
「ヴィンランド・サガ」の14巻です。

ここで物語はひとつの終幕を迎えます。

ついにクヌートとトルフィンが再会します。

武力を行使してでもケティル農園を接収しようとするクヌート。

片やトルフィンは、武力で解決されるものはない、と
どんな状況にあっても非戦を貫きます。

王道楽土の実現の為なら策謀をめぐらすクヌート。

あくまで争いを避け、理想郷を別の土地に求めるトルフィン。

同じ目的でも違った手段で追い求めていく二人が対照的です。


またいつか二人が邂逅する日はあるのでしょうか?

私はあるような気がします。

興味のある方は読んでみてください。


ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)
講談社
2014-02-21
幸村 誠

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