レビュー 「ヴィンランド・サガ 7」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

本日は幸村誠さんのマンガ
「ヴィンランド・サガ」の7巻です。


ヴァイキングを擁するデンマーク軍はイングランドに侵攻し、
戦局を有利にしていきますが、
デンマーク王子が、イングランド側に寝返った
トルケルの軍団に拘束されます。

王子の奪還を果たしたアシェラッド達は、
トルケルの追撃をかわす逃避行を続けますが、
仲間の反乱にあい、ついに捕捉され
更には自身の軍団は壊滅していきます。

父をアシェラッドに殺されたトルフィンは、復讐の為に
アシェラッドと行動を共にします。
他の者にアシェラッドを殺されては自身の復讐が叶わないので、
トルフィンは怪力のトルケルと決闘を繰り広げます。

アシェラッドの隊は壊滅し、トルフィンは決闘のさなかに重傷を負い、
クヌート王子はトルケルに再び拘束されようとしますが、
そこから信じられないような出来事が起きます。


要約すると6巻までがこんな感じの話の流れです。
7巻は、デンマーク占領地までどうにか帰還した
クヌート王子に待ち受ける、国内の王位争い。

内部の暗闘が繰り広げられます。
クヌートとスヴェン王の親子対決は今後どうなっていくのでしょうか?


興味のある方は読んでみて下さい。


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