レビュー 「ヴィンランド・サガ 11」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

本日のレビューは、幸村誠さんの漫画
「ヴィンランド・サガ」の11巻です。


今回はデンマーク王となったクヌートと
戦士から農奴へと変貌した主人公トルフィンが
運命に抗えない再開に近付いていきます。


この世に王道楽土を築くと誓うクヌートは
理想の為に策謀を働きます。

標的にされたのが、トルフィンの雇い主である
ケティルの農場。

この漫画の秀逸さは絵の精密さはさることながら、
丁寧な人物描写にもあると思います。


少女のようにか弱かったクヌートと、
復讐心のみで逞しく生きてきたトルフィンが、
年月を経て、全く逆の性格になっています。


クヌートとトルフィンが敵対勢力として
争わなければならないのか?

次巻が楽しみです。

興味のある方は読んでみてください。



ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)
講談社
2012-01-23
幸村 誠

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