レビュー 「ヴィンランド・サガ 12」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

本日のレビューは幸村誠さんのマンガ
「ヴィンランド・サガ」の12巻です。

逃亡奴隷ガルザルは、
ヴァイキングの襲撃に遭って奴隷としてケティルに売られた
かつての妻、アルネイズを奪還しに来ます。

クヌートの精鋭隊とケティル率いる半農半兵の軍団との衝突が
避けられない今、主人公トルフィンは煩悶します。

戦場の中で生きてきたトルフィンは、厭戦になり、
やがて戦争のない新天地を求めるようになります。

かつて父のトールズが戦場で戦鬼と恐れながら
人を殺めることに恐怖し、戦争のないアイスランドへと
渡ったように。

しかしそれでも無慈悲に策謀は蠢き、
ケティルの領土の攻防戦が始まろうとします。

トルフィンはどう行動するのか?
それでも戦うことを拒否するのか?
それとも守る者の為に戦うのか?

次巻が楽しみな展開です。

興味のある方は読んでみて下さい。



ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)
講談社
2012-11-22
幸村 誠

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