テーマ:レビュー

吐露

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 漫画家である井上雄彦さんの作品である 「バガボンド」に向ける自身の心情が知りたくて、 井上さんのインタビューをまとめた 「空白」 を読んでみました。 空白 (Switch library)スイッチパブリッシング 井上雄彦 Amazonアソシエイト by …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

背中で語る

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 待ちに待った井上雄彦さんの 「バガボンド 34巻」が出ました。 約2年間の沈黙から 再び動き出した武蔵と小次郎。 この34巻で、特に印象に残った場面があります。 再び強い者を求め、旅を始めた武蔵。 休憩をとっていた寺で、 武蔵と同じように旅をする者と出会います。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

待ってました!バガボンド34巻

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 待ちに待った漫画「バガボンド」の34巻が発売されました。 33巻から休載をはさんで、 2年ぶりの刊行です。 34巻は、2年のブランクからの復活が 主人公の武蔵と、作者の井上雄彦さんが だぶってしまい、感慨深い印象を受けました。 絵を見ていても、前半は、何となく…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ランディ・パウシュ「最後の授業」その2

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 カーネギー・メロン大学の教授である ランディ・パウシュ氏が、 余命半年を宣告されてから、 大学の講堂で、最後の講義をおこないます。 講義の形をとったこの講演は、 実は形を変えた、自身の3人の子供たちへ向けた 父親からのメッセージであることが分かります。 ランディ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ランディ・パウシュ「最後の授業」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 先日、流通ジャーナリストの金子哲雄さんが 41歳の若さで亡くなられました。 私は金子さんと年齢も近い事もあって、 金子さんが亡くなってから、 自分の生き様を考える事がありました。 そこで、素晴らしい生き様を見せてくれた ランディ・パウシュ氏を 今回は紹介したいと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モテ★メタボ

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 レビューいきます。 本日は、ハチミツ二郎さんの書かれた 「モテ★メタボ」。 本当に振り幅の激しいブログにします。 ハチミツ二郎さんは、相方である、松田大輔さんと 漫才コンビ「東京ダイナマイト」 で活躍している漫才師さんです。 178cmの身長に、100kgの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小説に書けなかった自伝

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日もレビュー行きます。 新田次郎著 「小説に書けなかった自伝」です。 「戦いだ、戦いだ」 そう呟きながら書斎に向かう新田次郎氏は、 もともと専業作家だった訳ではなく、 中央気象台に働きながら、小説を書き、 いわば二足のわらじの生活を長年続けていたのは 本書を読むま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

のぼうの城

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日はレビューいきます。 昨年の東日本大震災で、上映が伸びに伸びて ようやく11月2日に封切られる映画「のぼうの城」 本日はその映画の原作となった、 和田竜著 「のぼうの城」を紹介します。 時は戦国時代。 天下統一を目指す豊臣秀吉が、 北条征伐の動員令を下し、総…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

哄う合戦屋

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 レビューいきます。 歴史小説です。 北沢秋著「哄う合戦屋」 時は戦国時代。 信濃の国が、まだ豪族ひしめく 群雄割拠の只中にあった頃のお話。 諸国を流浪していた主人公・石堂一徹は、 まだ小さな領土の主である 横山郷領主・遠藤吉弘に請われて客将となります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャドー81

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日はレビューいきます。 小説です。 ルシアン・ネイハム著「シャドー81」です。 ロサンゼルスからハワイへ向かう 747ジャンボ旅客機が、 ハイジャックされたとの連絡を受けた。 犯人は、旅客機の死角にいて 決して姿を見せない戦闘機。 身代金は、巨額…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海賊とよばれた男

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日はレビューいきます。 小説です。 百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」 物語は1945年、日本が戦争に負けて、 荒廃しきった国内で、主人公の国岡鐡造が 再興の陣頭指揮をとるところから始まります。 鐡造の興した国岡商店は、 石油の販売を主たる業務としている会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人生生涯小僧の心

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 以前は、比叡山千日回峰行を二度 満行された酒井雄哉さんを紹介しましたが、 本日は大峯千日回峰行を満行された 塩沼亮潤さんを紹介します。 大峯千日回峰行は、 奈良県吉野山の金峯山寺蔵王堂から 大峯山の山上ヶ岳までの往復48キロ 高低差千三百メートルの道のりを一日で歩き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千日回峰行 2

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 前回の続き。   天台宗大阿闍梨の酒井雄哉さんは、 四百年の歴史の中で3人目の 二千日回峰行を達成されました。 30代後半で仏門に入るまでは 何をやってもパッとせず、開業すれば火事で消失、 結婚しても2ヵ月後に奥さんが亡くなられたそうです。 (奥さんの自殺だっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千日回峰行

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 前回紹介した小説 「風の呪殺陣」 では、千日回峰行を目指しながら 修行に励んでいた昇運と言う僧侶が 登場人物として出ています。 今回は、実際に千日回峰行を 満行された方を紹介します。 天台宗大阿闍梨の酒井雄哉さんは 1000日間(約7年間)かけて比叡山中を回峰巡拝する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

風の呪殺陣

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日はレビューいきます。 漫画「花の慶次」の原作である 「一夢庵風流記」の作者 隆慶一郎氏から。 本日紹介するのは隆作品の 「風の呪殺陣」 時は戦国時代。 比叡山延暦寺の修行僧である 昇運は、荒行と呼ばれる 千日回峰行の前段階である 百…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えを真似してみる

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 スティーブ・シーボルトさんの書かれた 「金持になる男、貧乏になる男」 を読みました。 金持ちと貧乏な人の考えを 比較した本です。 今の現状よりも上を目指そうとするのなら、 今の行動や考え方を変えていく 必要性があると感じたので、 この本を読みました。 意…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

幸福

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 幸福の条件ってなんでしょうか? 希望の年収を手に入れ、 社会的に高い地位を手に入れ、 女性ならハンサムな男性と、 男性なら美女とパートナーになれれば 幸福なのでしょうか。 意外と言うべきか、 統計をとったところ 週に2日以上、運動を習慣としている人は、 運動を習…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

見知らぬ海へ

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 久しぶりにレビューを書きます。 漫画「花の慶次」の原作者でも有名な 隆慶一郎さんが書かれた 「見知らぬ海へ」です。 主人公は、 武田水軍衆である向井正綱。 長篠の敗北により、斜陽著しくなった 武田の家臣として、 駿河の持舟城で徳川軍と 攻防を繰り広げてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復讐のススメ

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 このブログでも、何回か滋賀県大津市の いじめ問題について触れましたが、 ちょうど今読んでいる本(漫画)で、 タイムリーなことを書かれているので、 紹介したいと思います。 漫画家・小林よしのりさんの 「ゴー宣 暫 一」 第三幕・第四場 「いじめから逃げる場所などない」 から。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポロリ

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 今日はキャラ変えてみます。 映画「テルマエ・ロマエ」観てきました。 古代ローマ時代、テルマエ技師のルシウスは、 浴場の中で斬新な大衆浴場の閃きを得んがために 沈思黙考していると、 現代の日本にタイムスリップ。 日本の風呂文化を古代ローマに持ち帰って 皇帝・ハドリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

幸福な生活

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日は百田尚樹さんが書かれた 「幸福な生活」を紹介します。 18編の短編小説集です。 百田作品では、おそらく初めての短編小説だと思います。 百田作品では、長編しか読んだことがなかったので、 短編はどうかと読んでみましたが、いや、面白かったです。 物語は今まで流…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

眠れる女と狂卓の騎士

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日は世界的なベストセラーとなった、 ミレニアム3部作の最後、 「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」を紹介します。 「ミレニアム1」は1部で物語が一応完結されていますが、 「ミレニアム2」と「ミレニアム3」は、「ミレニアム2」 で起きた事件がそのまま「ミレ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

錨を上げよ

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日も小説を紹介したいと思います。 百田尚樹さんが書かれた「錨を上げよ」です。 上下巻で1200ページもある長編です。 昭和30年大阪の下町に生まれた作田又三。 勉強ができず、短気で乱暴的な彼は、 ことあるごとに問題を起こし、周囲から白眼視されます。 小説…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

太閤暗殺

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日は時代小説を紹介します。 岡田秀文著 「太閤暗殺」です。 2004年にも文庫になっていたのですが、 今年になって再文庫化されたようです。 第5回日本ミステリー文学大賞新人賞と 2004年度版、本の雑誌増刊おすすめ文庫王国時代小説部門 第1位に輝いた作品です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1%

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日は、千田琢哉さん著 「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」 からの言葉を紹介したいと思います。    まずは圧倒的な量をこなしてかから質に辿り着ける。    質に辿り着いたら量をこなしたくなる。   (P17抜粋) 質量転化の法則ですね。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦国を語ろう 土屋惣蔵昌恒

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 前回紹介した本  「河合敦の戦国武将命運を分けた決戦7名勝負7」 の武田攻めの章で、誤った内容が書かれているのでは? と疑問を投げかけました。 河合敦の戦国武将命運を分けた決戦7名勝負7日本文芸社 河合 敦 Amazonアソシエイト by 武田信玄の後継者である、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦国を語ろう

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日は、レビューと言うか、以前読んだ本で 気になることがあったので、書いてみます。 河合敦さん著 「河合敦の戦国武将命運を分けた決戦7名勝負7」 日本文芸社 です。 河合敦の戦国武将命運を分けた決戦7名勝負7日本文芸社 河合 敦 Amazonアソシエイト by…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

火と戯れる女

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日は、以前に紹介した「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」続編 「ミレニアム2 火と戯れる女」を紹介します。 ミレニアム2 上 火と戯れる女早川書房 スティーグ・ラーソン Amazonアソシエイト by ミレニアム2 下 火と戯れる女早川書房 スティーグ・ラーソン A…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

違った視点で信長を見てみる

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日紹介する本は、武田知弘著「織田信長のマネー革命」です。 織田信長のマネー革命 経済戦争としての戦国時代 (ソフトバンク新書)ソフトバンククリエイティブ 武田 知弘 Amazonアソシエイト by 織田信長と言えば、戦場で鉄砲を大量に導入したり、 鉄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コーヒーが飲みたくなる

一言でいうならそんな小説です。 ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上早川書房 スティーグ・ラーソン Amazonアソシエイト by ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下早川書房 スティーグ・ラーソン Amazonアソシエイト by みなさん、ご訪問ありがとうございます。 スウェ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more