トップセールスマン

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

トップセールスマンと聞くとどのようなイメージを持つでしょうか?

新聞は複数社目を通し、鞄には本があり、 時間管理は完璧にこなし、
自己啓発に余念がなく、営業トークは爽やかで、ブランド物のスーツを着こなし
ITやら最新家電を駆使して、スケジュールやら資料作成など、
自己管理をこなしていく
見るからに仕事のできるヤツってイメージを持つのではないでしょうか。

プルデンシャル生命保険会社に勤める川田修さんは
年間営業成績が全国2000人中1位に贈られる、
プレジデント・トロフィーを獲得するほどのトップセールスマンです。

しかし、川田さんは年間に読む本はたった3冊。
新聞もテレビ欄くらいしか目を通さないそうです。

これだけを聞いてたら
駄目サラリーマンと思うくらい意表をつかれました。

川田さんの営業姿勢は、今すぐにでも真似できるくらい簡単なものです。
例えば、客先で鞄を床に置くときは、ハンカチを一枚ひいてその上に置く。
自前の携帯用靴べらを常時携行している。
それは、自分は客ではないので玄関を出るとき、
靴を履くときにお客様の靴べらを使わないため。
他には、お客様をエレベータ前で見送るときは、ドアが閉まるまで深々と頭を下げ続ける。 などなど。
どれも今すぐ真似できますね。

「そんなことくらいで?」

と思う方ばかりだと思いますが、では今までここまでのことをしてきたか?
と聞かれれば、してなかった方のほうが多いと思います。
些細な事、ほんの少し違う事をするだけで相手に与える感動は大きい。
確かにわざわざハンカチをひいて、その上に鞄を置く人は少ないから、
印象には残りますね。

このように、何気ない些細な事を追求した営業姿勢で、川田さんはトップセールスマンになります。
川田さんは相手を敬うことで、
自分の行動や言動に変化が表れていったと仰います。

本日はそのトップセールスマン・川田修さんの言葉から。

   よい営業を目指していたら、よい人間になっていた。

(「かばんはハンカチの上に置きなさい」 川田修 ダイヤモンド社 P98抜粋)
   

仕事が人を創ると言いますが、それを裏付けるいい言葉だと思います。




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