コーヒーが飲みたくなる

一言でいうならそんな小説です。


ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
早川書房
スティーグ・ラーソン

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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下
早川書房
スティーグ・ラーソン

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みなさん、ご訪問ありがとうございます。

スウェーデンのジャーナリストであり、作家であるスティーグ・ラーソンの
驚異的なベストセラー「ミレニアム」のことです。

舞台は北欧スウェーデン。
雑誌「ミレニアム」のボス兼記者であるミカエル・ブルムクヴィストは、
ファミリー企業の元社長の依頼により、
36年前に失踪したハリエット・ヴァンゲルの消息を調べることになります。

ハリエットが失踪した当日を調べるにつれ、
浮かび上がる犯人。

誰がハリエットを殺したのか?
彼女を殺したのはヴァンゲル一族の誰かなのか?


こんな感じの、読んだら寝不足間違いなしの小説です。


作中では、登場人物がやたらとコーヒーメーカーのスイッチを押して
コーヒーを作ったり飲んだりする場面がでてくるのですが、
なぜかと思ったら、なんとスウェーデンは、
コーヒー消費量の世界ランキング2位!

スウェーデンではフィーカと呼ばれる
コーヒーを飲む時間というものがあるらしいです。
http://www.isatokyo.org/opportunity_sweden/?a=lifestyle/120117


この作品を読んでたらコーヒーが飲みたくなってきます。

画像










ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
早川書房
スティーグ・ラーソン

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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
早川書房
スティーグ・ラーソン

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