考えを真似してみる

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

スティーブ・シーボルトさんの書かれた
「金持になる男、貧乏になる男」
を読みました。

金持ちと貧乏な人の考えを
比較した本です。

今の現状よりも上を目指そうとするのなら、
今の行動や考え方を変えていく
必要性があると感じたので、
この本を読みました。



意識して列挙された部分もあるかとは思いますが、
金持とそうでない人の考え方が、
全く対称的なのです。


例えばこんな感じ。



 貧乏になる男は「小銭を貯める」ことを考え、
 金持ちになる男は「大金を稼ぐ」ことを考える。

 貧乏になる男は「時間」をお金と交換することを考え、
 金持ちになる男は「アイデア」をお金と交換することを考える。

 貧乏になる男は「お金」が諸悪の根源だと考え、
 金持ちになる男は「貧困」が諸悪の根源だと考える。

 貧乏になる男は「高い学位」が資産形成につながると考え、
 金持ちになる男は「実用的知識」が資産形成につながると考える。



このような感じの比較が100項目あって、
「こんな考え方があるのか」
と目から鱗がとれるような考え方もあり、
ためになった本です。


特に気に入ったのはこれです。

 

  貧乏になる男は「すぐに金持ちになりたい」と考え、
  金持ちになる男は「金持にふさわしい人物になろう」と考える。
 



宝くじで高額な賞金を獲得した人のその後が、
賞金を浪費して、またもとの貧困の状態に戻ってしまった
というケースも多いそうです。


お金持ちになるには、お金持ちの器がなければ、
たとえ幸運にも手に入れた大金も、
すぐに浪費して、金持ち状態を維持できないのですね。


お金のことについて、とても考えさせられる本なので、
興味のある方は読んでみてください。



  貧乏になる男は「宝くじ」に期待を寄せ、
  金持ちになる男は積極的に「行動」を起こす。

  




 


金持ちになる男、貧乏になる男
サンマーク出版
スティーブ・シーボルド

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