レビュー 「ヴィンランド・サガ 3」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

本日紹介するのは、幸村誠さんの「ヴィンランド・サガ 3」です。

物語は11世紀のヨーロッパ。
デンマークがイングランドに侵攻し、バイキングが各地で暴れ、恐れられていた時代です。

イングランドに侵攻したデンマーク軍は、ロンドン防衛軍にデンマークバイキングであった
トルケルがイングランド側に寝返ったと知ります。

ロンドンを攻めるデンマーク側アシェラッドは、主人公トルフィンにトルケルの首を獲れと命じます。

大岩も一人で投げ捨てる怪人トルケルに対して
短剣で立ち向かう小兵のトルフィン。

合戦の臨場感はもとより、兵士の衣服、装備品、同じ軍隊でもまちまちな武具などが
その当時の息遣いを感じさせてくれます。


血まみれになった手の傷も顧みず、喜々としてトルフィンとの再戦を提案する
トルケルの冷静な表情が逆に違和感と不気味さを醸し出していて
凄味を感じました。

興味のある方は読んでみて下さい。



ヴィンランド・サガ(3) (アフタヌーンKC)
講談社
幸村 誠

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