レビュー 「ヴィンランド・サガ 8」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

本日のレビューは幸村誠さんの漫画
「ヴィンランド・サガ」の8巻です。


この巻で物語の序章が終わります。

急展開も急展開。

イングランド遠征は一応の終息を迎え、
デンマーク軍の勝利で終わろうとしていますが、
今度はデンマーク王室内部の暗闘が始まります。

スヴェン王とクヌート王子。
王と言う権威の下で、
実の父子が血縁を超え、戦いをする必要があるところに
権力の魅力と魔力を感じぜずにはいられません。

ネタバレしないように書くと、
8巻の表紙になっているアシェラッドは何を望んでいたのか?
剣にぶら下げた王冠がそれを物語っているのでしょう。


復讐心のみで戦場を駆け抜けてきたトルフィンは
今後どうなっていくのでしょうか?

興味のある方は読んでみてください。



ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンKC)
講談社
2009-09-23
幸村 誠

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