レビュー 「ローマ法王に米を食べさせた男」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日紹介する本は、今月より始まったTBSドラマ 「ナポレオンの村」 の原案になった高野誠鮮さん著 「ローマ法王に米を食べさせた男」です。 ドラマの内容は、村長も村人も諦めた限界集落を 唐沢寿明さん演じるスーパー公務員が村を再生していく物語です。 ドラマでは、神楽村と呼ばれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「ヴィンランド・サガ 2」

皆さん、ご訪問ありがとうございます。 本日紹介するのは幸村誠さんの「ヴィンランド・サガ 2」です。 物語は11世紀のヨーロッパ。 バイキングが各地に跋扈していた時代の話です。 この巻で、主人公のトルフィンがなぜ若年にも関わらず、戦士として生きているのか? なぜ、殺したい程憎んでいるアシェラッドの下にいるのか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「ヴィンランド・サガ 1」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日紹介するのは、漫画です。 幸村誠さん著「ヴィンランド・サガ」です。 時代は10世紀のヨーロッパが舞台。 主人公はアイスランド出身のトルフィン。 アシェラッド率いる傭兵集団の一員としてヨーロッパの戦場を 生き抜いている少年です。 このアシェラッドは、トルフィンにとっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「世界一わかりやすい株の本 実践編」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日のレビューは、前回紹介した細野真宏さんの続編、 「世界一わかりやすい株の本 実践編」 を紹介したいと思います。 「世界一わかりやすい株の本」が株の基本を紹介した本ですが、 今回の実践編は、実際に株を売買するまでの方法が述べられています。 株を買う、と一概に言っても、株を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「世界一わかりやすい株の本」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日のレビューは、細野真宏さん著 「世界一わかりやすい株の本」 を紹介します。 10年位前の本ですが、株の知識など全くない初心者のために ものすごく丁寧に、わかりやすく、読みやすく書かれた本です。 「株とは何ぞや?」から始まり、 チャートの読み方や、情報との接し方、 銘…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「教団X」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日紹介する作品は、中村文則さん著「教団X」です。 ある日、深夜に何気なくテレビをつけたら「アメトーーク」という番組で オードリーの若林さんと、今をときめくピースの又吉さんが、 この本を大絶賛しておられました。 物凄い褒め方だったので、興味があって読んでみました。 50…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「鹿の王 (下)」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日は前回に引き続き、上橋菜穂子さん著 「鹿の王 (下)」を紹介いたします。 東乎瑠帝国に突如として蔓延した疫病。 犬を介した狂犬の病は、当初は突発的に 発生したものと思われていましたが、 調べていくうちに、黒い陰謀が渦巻く策略である事が分かります。 物語の一方の主人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「鹿の王 (上)」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日は、2015年本屋大賞受賞作である上橋菜穂子さん著 「鹿の王 (上)」 を紹介します。 私は上橋さんの作品を知ったのはこの「鹿の王」が初めてなのですが、 デビュー作は1989年「精霊の木」で結構ベテラン作家さんであると知りました。 野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞ニ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「十角館の殺人」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日は、綾辻行人さんが書かれた 「十角館の殺人」を紹介したいと思います。 この作品は1987年(昭和62年)に出版された推理小説ですが 作品やトリックなど、今読んでも古臭さはなく、 「十角館の殺人」の誕生以前と以降で、 推理小説の地殻変動が起きたといっても過言ではない センセ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「その女アレックス」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日はピエール・ルメートル著「その女アレックス」を紹介します。 冒頭からトップギアで物語は加速していきます。 仕事を終えたアレックスが帰宅途中に何者かに拉致監禁されてしまいます。 「おまえが死ぬのを見たい」 アレックスをさらった犯人は彼女に対して 敵意む…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「殉愛」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日のレビューは、TV放送後、著書出版後から 何かと物議をかもしている百田尚樹さんが書かれた 「殉愛」を紹介します。 歌手でありテレビ司会者で、関西では彼の番組は高視聴率をとると言われた 視聴率男・やしきたかじんさん。 食道がんを患いながらも一度はテレビに復帰しましたが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「土漠の花」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日は月村了衛さんが書かれた小説 「土漠の花」を紹介します。 文章の表現に醍醐味があり、映像にする事で その良さが削がれてしまう可視化しにくい小説は、 映画やドラマの原作になるのにはハードルが高いと思います。 が、「土漠の花」はものすごいお金が必要となりそうです…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「駄作」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日のレビューはジェシー・ケラーマンの 「駄作」 です。 主人公のプフェファコーンは、小説を一作書いたものの まったく売れず、エージェントに 二作目を出版してもらうようにかけ合いますが、 全く相手にされませんでした。 小説では生活できないので、 非常勤講師をしなが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「思い出のマーニー」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 本日のレビューはスタジオジブリの作品 「思い出のマーニー」 です。 イギリスの児童文学をベースに、 舞台設定を北海道に変えた 心温まる物語になっています。 Wヒロインの一人、杏奈は自身の生い立ちや 日常生活に息苦しさを感じる多感な少女です。 持病の喘息を治すために…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バガボンド 37巻 「小倉へ」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 バガボンドも37巻に達し、いよいよ農耕編も佳境に入ってきました。 飛蝗によって作物を食い荒らされ、 飢饉で消えかかっている村に入った武蔵は、 その地で土を耕し、田んぼを開墾していきます。 いくつもの逆境に抗い、村人からの冷たい態度にも屈しない 武蔵に一人、また一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レビュー 「1000万円に届く人、届かない人、超える人」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 長々とブログを更新できずにいました。 自己啓発本にはしばしば 「自分の収入は自分で変えられる」 との記述がありますが、本日紹介する千田琢哉さんの書かれた 「1000万円に届く人、届かない人、超える人」 では、収入のことに特化した内容が書かれており…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まんまと騙された

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 かなり久しぶりの日記になってしまいました。 タイトルにもありますが、 思いっきり騙されました。 この本に。 交響曲第一番講談社 佐村河内 守 Amazonアソシエイト by この自伝によると、佐村河内さんは 母親からピアノを学びはしました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「薬か?劇薬か?」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 この漫画は実話なんだそうです。 人間仮免中イースト・プレス 卯月 妙子 Amazonアソシエイト by ・・・すごい人生。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バガボンド36巻 「更に凄みを増した36巻」

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 「バガボンド」36巻のレビューです。 吉岡衆との死闘をピークに、剣劇での盛りあがり場が少ないまま 巻は36巻まで来ましたが、 それでも飽きさせない作者・井上さんの力量に脱帽です。 漂泊の果てに辿り着いた寒村に定住する武蔵が、 米の育たない荒野を格闘しながら開墾してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なかなかに

みなさん、ご訪問ありがとうございます。 定期的にブログを更新しないと、 1か月も2か月間白紙状態なんて あっという間に起きてしまいますね。 書くクセをつけよう
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more